■熊本地震へ遭われた方々への祈りと支援と.. ~メンタル編~

及ばずながら..

最初の2週間を

熊本地震

の 被災地支援に

励む日々を送り.

私自身もたくさんのことを

学ばせていただきました。

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最初の日は

あの日(3.11)と同じく

心配で、テレビをつけたまま眠りました。

次の日から、報道や、みなさんの投稿を見て、
想いがこみあげ、何度なみだを流したかわかりません.

「会いたいです..」

と、大切な人を亡くした 被災地の方がテレビカメラに

向かってつぶやいた、押しころしたようなお声が

あの日の自分と重なってしまうようです.

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自分にも何か出来る事はないか、と

まずは段ボールでお水をケースごと発注しました。

テントで避難生活を送っている方のため、

カセットコンロのガスボンベや、生理用品などを

足して、お世話になっている138というお店の

店長さんのご縁で、田中さんという方が

横浜から熊本まで軽トラックで

みんなの心のこもった支援物資を

運んでくださいました.

ここから先は、田中さんが現地で実際に

撮影してくださった、大切なお写真です。

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熊本城の瓦礫

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現地まで運んでくださった田中さんたち!

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生徒たちと支援の方法を選んだり、

投稿のシェアを誤りのないよう、

『信頼性のある投稿かどうか』

見極めながらシェアの日々。

熊本の震災から<5日>が経った頃..

は、と気づいて

やっと、書けずにいた ブログを更新。

ブログを楽しみにしてくださっている、東北の方々が

背中を押してくださいました。

「被災地は熊本だけでなく、東北もなお続いている..」

ということを、は!と気づかされました。。

<長期的な支援が必要>

ということへの学びでした。

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私の主宰する、

うたとヒーリング教室の生徒さんにも

被災地におばあさまがいらっしゃる生徒さんがいて..

たくさん心が痛みました。

<生のお声>も、たくさん聞かせて頂きました.

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東北の大震災の時には、おばあちゃんの手を離して

津波に..と、大変お辛い経験をなさった

生徒さんもいらっしゃいます。

このようなお声をきいて、あらためて命を<尊い>と

感じます。命を大切にしよう、と感じます。

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大きな自然災害を引き起こさない為には、

地球の環境保全に取り組まねば、

私たちの子供たちの未来に

大変な未来が待っているかもしれません。

そんな想いから、

2010年から毎月、

環境保護団体のWWFジャパンへ

わずかですが、音楽収益から

寄付を続けてまいりました.

2004年の中越地震の時、ライブ収益を全て

義援金として寄付させていただいたり..

私の人生におけるツールである

<音楽>

で社会貢献がした、と

とりくんでまいりました。

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今回も わずかながら

義援金と支援物資

をさせて頂きました。

心から湧き出る想いの集合体です。

被災地 熊本

普段は、おもにfacebookで

各地の皆さまと、

やりとりしておりますので、

被災地の情報

をSNSを中心としたシェア.

は、欠かさず毎日行ってきました。

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災害時の大切なことをシェア..

それはご経験のある方も

多いかと思いますが.. シェアボタンを押す、ということも

震災時には、大きなうねりとなって自分に跳ね返ってきます。

信頼性のある投稿かどうか見極めながら、

心ない投稿に傷つき、 迷い、そして自らも

学ばせていただきながら

のシェアが続きます。

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その時の心境を一番あらわしているので、

Twitterでも呟かせていただいたことを、

セルフ抜粋致します.

<今、世の中で、ボランティアの方法だとか、シェア内容が

不適切だとか、支援物資が先だ..義援金が最良だ、とか..

価値観の違いによる「争い」が私の周りでも

あちこちで起きている。。

「論じる」のは大切だけど「争い」は悲しいこと。。

本当に大切なのは、、

自分の考えが正しいかどうか でなく、

個々が 自分の持ち場 で何が出来るのか?を

話し合う方じゃないのかな?

(もちろん、正しい方法を探す事は大事だけど、その争い時代、はもったいないよね。。)

他者との価値観の違いは当たり前だもの。

言い争うそのエネルギーは、援助へ変えていこう>

続きは、後編へ☆彡

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諸先輩方の投稿を見てもまた 同じ

ひとつひとつが学び、です.

限りある命を、いっぱい輝かせて

いきたいと思います。

田中さん、ひさやさん、

現地のみなさん本当にありがとう。