生きるを歌ったヒーリング音楽 youtubee映像音楽試聴

■震災5年目を節目にコラムを始めました。

2014年6月に、1人旅として選んだ
被災地のひとつ・石巻市。
大事な人を亡くしたばかりで「生きる意味」
をひたすら探していた時でした。
海まですぐそばの沿岸沿いを
少しの怖さと一緒に 暑さと闘いながら
1人でひたむきに歩き、
土地の空気、感触をひたすら
確かめて私は歩き続けました。
家ひとつなく平地に電柱のみが
見える広大な土地__________。

人や車もほぼ居ない。

たまに通り過ぎるダンプカー。
全く、いや何も進んでないという印象であった。

5年経った今はどうなのであろうか_______。

そこで仮設住宅に住む、
カメラマンの阿部さんという方に
出逢いました。
阿倍さんは 高台から、
海の方を指さして、

どのあたりまで津波が来たのか..

震災後の石巻の様子など..

現地で実際に体験した人

でないと聞けないこと,
をたくさん教えてくれました。
大切な、大切な思い出。
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本日は 2016年3月11日。
今日で、5年目。
*+:。.。
あの緊急警報のオト、は
聴けば、トラウマのようなものを感じます。
私の音楽サロンの生徒さんでも
PTSDの症状が 出てきてしまった方が
数名いらっしゃったり..
この5年という月日は、
[何の区切りでもない、何も変わってない]
と、被災地に住まう方がおっしゃっていたり..
悲しい現実は続いています、今も。
大きな大きな防波堤が出来た地域もありますが、
除染のため削られた
土のうが[山のように]置かれた土地も
報道で目にします..
あの旅で見た場所はきっと

更地のまま、手つかずのバショ

もあるんだろうな、と。

そんな様々な想いを、
震災のできごとを風化させないために
石巻市の方と、

<生きる>を歌ったヒーリング音楽を

毎月11日の月命日に

Twitterやfacebookで
シェアしています。
14:46にはその場に居た方と一緒に
黙祷をしたり、ネット上で繋がっている
みなさんに呼びかけております。
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音楽が出来ることはわずかですが、
心の痛みを包み込み、流せる涙は
どんどん流していって欲しいのです。
それが大切な人を亡くした

グリーフワーク

のひとつ、
であることを
私自身も体験しているから。
流せる涙は全部流してほしいのです。
旅をした後、後世に残るように、と願いを込めて
つづった言の葉を歌詞にしましたので
よろしければ ご覧ください。
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よろしければ
こちらの旅のあとすぐに綴りました
ブログもご覧ください。
あなたの心に何か残りますように。
これからも時々、言の葉コラムを書きます。

michi